島崎智子7th album「水路」は、原点回帰 ピアノ弾き語りソロ
生まれたての赤ん坊みたいな、ノーコンセプト。そのまんまです。

2016年01月19日リリース予定
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デビュー10周年記念として、ベスト盤を作るために録音日程を決めていたけど、4日前になって『ベスト盤リリースは私の仕事ではない』と我に返り、浮遊させていた曲達を仕上げた結果、普通に新譜になりました。

◇収録曲◇
1、謳歌
2、つむじ
3、かっこ悪くない
4、Noodles for Two
5、家
6、頷いてみる
7、いないとき
8、音楽の人
9、水路
10、お茶漬け
計 27:34
2,300円税込 
mrcl-0623


◇各曲解説◇

1「謳歌」
大好きな人に、目に見える成長と変化が訪れた時、一緒に喜びたいのにとても悲しくなった。
そしたらこの歌が出て来てきました。

2「つむじ」
台所でご飯を作りながら、こっそり様子を見ていたら出て来た歌です。
歌詞そのままです。

3「かっこ悪くない」
レーベル独立後、アルバイトをやめれて収入源が歌一本になり
「お金のために仕事しそう」な瞬間がなんとも面白くなくて
でもそんな自分も受け止めてあげたくて
葛藤してたら出て来た歌です。

4「noodle for two」
旦那は要らないけど子供は欲しい、と言う、その深層心理について想っていたら出て来た歌です。

5「家」
子供時代の痛みに向き合っていたら出て来た歌です。

6「頷いてみる」
二人暮らしを始めて、一番最初に出て来た歌です。

7「いないとき」
処女作です。当時会社員で作詞作曲の習慣はありませんでした。
誕生日に何プレゼントしようと想っていたら浮かんだ歌です。

8「音楽の人」
ノーコメントです。

9「水路」
人の悩み事を聞きながら、自分が生きて来た道を遠目にして、地図のように広げたら聴こえた歌で、私の願いです。

10「お茶漬け」
歌詞そのままで、
お箸ふりふり、お茶碗を揺らしていたら出て来た歌です。







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